コンドロイチン 副作用

コンドロイチンとグルコサミンの力

コンドロイチンに副作用はあるか?

コンドロイチンは、もともと人間を含む動植物に含まれている体内物質ですから、コンドロイチンを多く含む食品を仮にサプリメントであっても、摂取したからといって、特に重要な問題を引き起こすといった事例はまだどこにも報告されていません。したがって、コンドロイチンは完全無害と思って間違いはないでしょう。

むしろ特に高齢者の方は、積極的に摂取すべきです。ところが、専門家の中には、体内に多糖類成分が不足した状態で、いくらコンドロイチンを摂取しても効果なし、関節痛への機能もないと言い放つ人もいます。仮に摂取しても、消化されずに体外へ排出されていくというのです。

その時に登場するのがグルコサミンです。後ほど述べますが、関節痛と言えば、すぐに思い出すのはグルコサミンですよね。グルコサミンとコンドロイチンは、同時に摂取することによって、お互いの機能をバックアップする機能があるのです。

そのために、医療現場では、グルコサミンとコンドロイチンの両方を医薬品として患者に投与することにより、関節痛の治療に役立てています。このように、実際に医療現場でも、重要な治療薬の1つとして導入されているように、多く体に摂取される事により、良い効果をもたらすことはあっても、悪い事はおきません。

ただし過剰摂取は控えた方が良いでしょう。なぜなら、コンドロイチンの機能の1つである新陳代謝と血管への高い効果が、逆に妊婦や手術直後の肉体に悪影響を与える可能性があります。持病がある人も、念のために、担当医師とよく相談した上での服用・摂取をおすすめします。

関連記事

Copyright © 2010 コンドロイチンとグルコサミンの力 All rights reserved.