関節痛

コンドロイチンとグルコサミンの力

やっぱり関節痛

コンドロイチンの威力、体への影響力は底知れないものを感じますね。

しかしなんと言っても、コンドロイチンの主要機能は、大切な関節を守る事です。

特に関節と関節の間に多く存在しているコンドロイチンは、その保水力を発揮して、関節痛から守ってくれるのです。

もしもこの世にコンドロイチンというものがなかったら、わたしたちはとても普通には生きていけないかもしれない、というのは大げさかもしれませんが、それくらい関節や腰にとって、大事なものなのです。

さらにカルシウムの代謝をコントロールしていますから、コンドロイチンがなかったら、わたしたちは大きくなれません。

第一いつ骨がぼきぼき折れるか、びくびくしながら生きていかなければならなくなるかもしれません。

実は、”痛み”のメカニズムも、かなり詳細までわかってきているのです。

単に神経が傷付くというだけではなく、傷付いた時に、痛みを”痛い”と感じさせる成分があるらしいのです。

神経が炎症を起して痛むという具合に専門書には説明されている事が多いですが、なぜ炎症を起すと痛むのか、神経に与えるシグナルの正体は電気刺激のようなものという風にイメージしていた人は、ここで修正を加える必要があります。

専門家の間では「発痛物質」と呼ばれています。

これらの物質が発痛作業をして、知覚細胞から脳へ向けての信号を送り込むのです。

コンドロイチンは、この発痛物質をしっかりと吸着して、体外へ排出する働きを持っています。

このように、コンドロイチンは、痛みという感覚的なものにまで、活動範囲を広げ、私たちの健康をがっちりとガードしてくれているのです。


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