摂取必要量

コンドロイチンとグルコサミンの力

コンドロイチンの摂取必要量

コンドロイチンもグルコサミンも、腰痛や関節痛に絶大な効果があるということでは共通点があり、医療業界でも普通に活用されているものであり、また美肌効果もあると言うことで、美容業界でも、注目されている物質です。

ただし、決定的な違いは、体内に保有している量です。

コンドロイチンは全身の隅々まで行き渡っていますが、グルコサミンは、関節軟骨部位に多く存在しているために、全体の量としては少なめです。

これらは動植物などにも微量ながら含まれているものなので、食事から摂取する事も可能ですが、摂取できる量としてはほんのわずかなので、やはりサプリメントとして摂取した方が効果的です。

体にあるものなので、通常は食べ過ぎて体を壊すという事はありませんが、だからといって、大量に食すれば早く効果が現れるといったものでもないのです。

どちらも血流にも関係しているので、高血圧な人や妊婦には、正直おすすめできません。

過ぐるは病むがごとしです。

医療業界で、設定された1日に摂取した方が良い適量というものがあるので、とりあえず、その程度摂取しておけばいいでしょう。

実は体重と比例して、適量が変わってきます。

まずはホームドクターに自分の体重を告げて、どの程度摂取するのが良いのか、相談される方が良いでしょう。

先述したように、コンドロイチンとグルコサミンとでは、存在している部位が大きく異なりますし、コンドロイチンの方が広範囲に存在していますから、同量の摂取では、十分にその良さを発揮できないという事は、もうお分かりでしょう。

割合でいくと、”コンドロイチン:グルコサミン=4:5”というのが、もっともバランスの良い摂取量とされ、ほとんどのサプリメントも、この割合で配合されています。

このように、摂取量もコンドロイチンとグルコサミンとでは若干違ってくるという事を覚えておきましょう。

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